「離職票」を請求しましょう

 あと2ヶ月で今年度も終了しますが、「次ぎの仕事が見つからない」方もいらっしゃると思います。常勤講師でない方は、働く時間数によって違うのですが、「雇用保険」に加入する義務がある人がいます。給料明細で「雇用保険」と書かれている方は対象者です。およそ1年間支払いの実績があれば、「雇用保険失業給付」を受けることができます。

 ところが、失業中ですということの証明になる「離職票」を請求していない人がいます。4月の中頃にまた新しい仕事が決まるということがありますが、その間になにが起こるかどうかはわかりません。安全のために使う・使わないは別にして、「離職票」は請求しておきましょう。

 詳しいことは、ハローワークのホームページをご覧いただくか、サイバーユニオンKYOTOにご相談ください。

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 「サイバーユニオンきょうと」は、学校で非正規に働く人たちの環境を改善し、また個別の困り事について相談・解決することを目的に、インターネットを最大限利用した新しい形のユニオンです。

 「サイバーユニオンきょうと」は、非常勤職員や学校での臨時採用者のみなさんの勤務条件の向上のため、行政当局と交渉を続けてきました。

 これまで十分説明がなされていなかったことがらや、勤務条件が他府県に比べて決して良くないことや、社会保険制度の不備についてなど行政当局に認識を迫ってきました。他の労働組合や議会への連携と働きかけも充実してきています。今後も更にこの関係を強化し、勤務条件の改善や継続雇用を求めていきたいと考えています。

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